ここにも使える!

スズキ超音波製品ご利用事例

超音波溶着機

樹脂製コンテナボックスに超音波溶着器(ULTRASONIC WELDER)SUW150を使用してプレートを溶着してみました。

対象素材 PP
使用機器 超音波溶着機【SUW150】

スズキ超音波溶着器(ULTRASONIC WELDER)には、SUW150/300という2種類の小型溶着器がラインナップされています。その中で今回は最大出力150WのSUW150を使用して、市場に多数流通しているコンテナボックスに銘板や書類等を挟むのに必要なプレートを溶着してみました。

コンテナボックスプレートは、ネームプレート・カード差しとも呼ばれ、コンテナボックスの中身を表示させたカードを挟んだり輸送の際に行先を表示させたりと様々な使われ方をするのですが、従来接着剤を使用して張り付けたり、ボルト等で固定させたり、熱で取り付けるなどしていたようですが、剥がれる、突出する、常時熱源が必要などいろいろ問題が多かったようです。

超音波溶着器を使うと、それらの問題が解決され綺麗にしかも簡単に取り付けることが可能です。

また、動画の中で手で握る部分をハンドピースと呼んでいますが、その先端に付いている金属部分を「ホーン」と呼び大変重要な箇所に位置付けられています。何故なら振動子からの微振動を増幅させ効率よく素材に伝える必要があるのに加え、お客様の要望に合わせた形状の仕上げ面を得る必要が在る事から、メーカーの設計担当の技術とノウハウが詰まった場所と考えても良いかと思います。

今回はテストの為、テスト用のホーンを使いましたが、実際にはお客様の要望を聞き本体とは別に製作させていただいています。

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