ここにも使える!

スズキ超音波製品ご利用事例

超音波カッター

消防向け 鑑識調査・火災調査研修に超音波カッター

消防向け 鑑識調査・火災調査研修に超音波カッター
対象素材 電化製品等のプラスチック素材
使用機器 超音波カッター【SUW-30CD】

業務用超音波カッター SUW-30CD [手元スイッチ式]

脅威の切れ味!抜群の耐久性!

火災の原因とされる電化製品等のプラスチック素材を思い通りにカット。火災原因調査能力の向上に威力を発揮します。

また、オプションでフットスイッチ・各種替刃等を用意することで状況に応じた調査も可能です。

 

<平成30年度火災件数と原因調査>

消防庁の発表では平成30年(1~12月)における総出火件数は37,900件でした。

火災の原因調査は、消防法 第七章 第三十一条にて規定され、消防長又は消防署長は、消火活動をなすとともに火災原因調査に

着手しなければならないとされ、消防における重要な任務となります。

よって、出火件数分の原因調査が行われることになり、原因調査能力の向上も必修となるかと思われます。

火災原因調査は消防機関がプロであり、当然プロが使うツールが求められることになります。

当社超音波カッターはそんな声にお応えします。

 

<カットの仕組み>

内蔵した振動子に組み込まれた圧電セラミックスに交流電圧を加えると、わずかに伸び縮みする特性を利用し、その振動をホーン(振幅拡大器)によりさらに増幅、先端に取り付けた刃具に毎秒4万回の超音波振動を与えることで、切断効果を向上させます。

一般的なカッターナイフでは切断に長時間を要する作業でも簡単に素早くカットすることが可能となります。

 

平成21年版 消防白書より転載

平成20年度の研究内容と主な効果

1.火災原因調査に活用可能な科学技術等についての調査研究

樹脂が溶融した残渣物に対し、超音波カッターを使うことで、溶融した樹脂の除去や溶着した部分の剥離を容易に行うことができることを確認した。

 

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